日本馬応援サイト  頑張れ、アイポッパー!






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アイポッパー残念12着

11月1日、フレミントン競馬場で開催されたメルボルンカップで、アイポッパーは残念ながら12着になりました。当日は、3番本命オッズは8倍まで下がりました。

ゲートをうまく出て前方集団で走っていたアイポッパー。しかし、直線に出ていつものごとく後ろから追いかけてきたマカイビィディーヴァに抜かれてしまいました。せめて入着かと思っていたのですが。残念! 
マカイビィディーヴァはこれでメルボルン3年連続優勝、そしてこの優勝後、オーナーたちは、ドバイ遠征を止めて、マカイビィディーヴァの引退を決めました。彼女の収得賞金は1400万ドル以上となり、サンラインを抜いて、オーストラリア最大のものとなりました。また、メルボルンカップ3連勝はオーストラリアの競馬の歴史を塗り替えています。
“芝が思ったより深かった。もっと伸びるかと思ったが残念”とは藤田騎手の感想。サンデーレーシングの吉田勝巳氏は、“初めてやってきた遠征で勝てるような簡単なレースではない。また挑戦します”と語っていました。2着は、まったくノーマークの女ジューン(父ジューンがメルボルンカップを優勝しています)3着は、NZからやってきたエクセレント。

日本馬は、オーストラリアの2400m以上で絶対勝負になると思います。これからもどんどん、オーストラリアに遠征して欲しいと思っています。馬券はアイポッパーがらみで勝っていたので、今年もまたとれませんでした。4NOV05 更新】



メルボルンカップパレード

メルボルンカップの前日、メルボルン市の目抜き通りでメルボルンカップパレードが行われました。写真の方たちはアイポッパーのオーナーたちです。

4NOV05 更新】




メルボルンカップ、枠順決定

Emirates Melbourne Cup  $5 million  G1  (3200m)
馬番 馬/馬齢/性別/調教師 重量
1 MAKYBE DIVA (GB) 7M (Lee Freedman) 14 58
2 VINNIE ROE (IRE) 8H (Dermot Weld) 24 58
3 DISTINCTION (IRE) 7G (Michael Stoute) 21 56.5
4 GREYS INN (USA) 5H (Mike de Kock) 13 56.5
5 FRANKLINS GARDENS(GB) 6H (M Tompkins) 10 54.5
6 EYE POPPER (JPN) 6H (Izumi Shimizu) 9 54
7 RAILINGS 4G (John Hawkes) 5 54
8 XCELLENT (NZ) 4G (Michael Moroney) 17 54
9 KINDJHAL (FR) 6H (David Hayes) 12 52.5
10 HUGS DANCER (FR) 9G (David Hayes) 7 52
11 DEMERGER 5M (Danny O'Brien) 4 51.5
12 DIZELLE 4M (John Hawkes) 18 51.5
13 LACHLAN RIVER (NZ) 4G (John Morrisey) 3 51.5
14 PORTLAND SINGA (NZ) 6M (N McBurney) 1 51.5
15 VOUVRAY (NZ) 5M (Peter G Moody) 15 51.5
16 ON A JEUNE 5G (Peter Montgomerie) 11 51
17 UMBULA 6G (Mick Price) 8 51
18 BAZELLE (NZ) 6M (Paul Jenkins) 22 50.5
19 ENVOY (NZ) 7G (Ken Kelso) 2 50.5
20 RIZON 6G (Cliff Brown) 16 50.5
21 STRASBOURG 6G (Bart Cummings) 6 50.5
22 LEICA FALCON 4G (Richard Freyer) 20 50
23 MR CELEBRITY (NZ) 5G (Gai Waterhouse) 19 49.5
24 KAMSKY 4G (Bart Cummings) 23 48.5

31OCT05 更新】


マカイビィディーヴァ出走決定、14枠を引く

最後まで分からなかったマカイビィディーヴァのメルボルンカップ出走が決定しました。現在オッズは4倍ですが、今後、かなり下がってくると思われます。3回目のメルボルンカップを勝って歴史を飾ることができるでしょうか。ダービーデーも記録破りの11万人を越えましたから、マカイビィディーヴァの出走で、それを上回る観客が来ることが予想されます。

メルボルンカップの10月30日現在のオッズ一覧
4.00 MAKYBE DIVA
5.50 RAILINGS
6.00 LEICA FALCON
8.00 VINNIE ROE
8.00 EYE POPPER
15.00 DEMERGER
26.00 LACHLAN RIVER
26.00 PORTLAND SINGA
26.00 STRASBOURG
26.00 XCELLENT
26.00 MR CELEBRITY
34.00 DIZELLE
34.00 HUGS DANCER
34.00 DISTINCTION
51.00 ON A JEUNE
67.00 GREYS INN
67.00 VOUVRAY
101.00 BAZELLE
101.00 KINDJHAL
101.00 FRANKLINS GARDENS
101.00 UMBULA
151.00 RIZON
151.00 ENVOY
201.00 KAMSKY

31OCT05 更新】


アイポッパーは、今日の追いきりを無事追え、着々とメルボルン制覇への道を歩いています。飼葉喰いも十分。関係者に、優勝スピーチを用意しておくように、私からアドバイスしておきました。こちらでは、優勝オーナー、調教師、騎手が全てスピーチをします。今日、私にVRCが用意した通訳から連絡あり。これをとっても、アイポッパーの優勝の可能性があるということで周辺が動き出したと言えます。

さて、マカイビィディーヴァはまだ走るかどうか分かりませんが、馬場が固いこと、ハンデが58キロであることなどが出走を決定できない理由だとか。昨日の新聞では、リー・フリードマン調教師とアイルランドのダーモット・ウエルド(ヴィニーロウは昨年2着)は、強敵はアイポッパーだと発言しています。マカイビィディーヴァもヴィニーロウも重馬場の馬たち。しかしアイポッパーは、良馬場馬。いい感じです。
28OCT05 更新】



最新のメルボルンカップ登録順位(10月24日現在)
馬/馬齢/性別/調教師 ペナルティ ハンデ 馬齢重量
1 MAKYBE DIVA (GB) 7M
(Lee Freedman)
- 58.0 56.0 2.0
2 VINNIE ROE (IRE) 8H
(Dermot Weld)
- 58.0 58.5 -0.5
3 GREYS INN (USA) 5H
(Mike de Kock)
- 56.5 58.5 -2.0
4 DISTINCTION (IRE) 7G
(Michael Stoute)
- 56.5 58.5 -2.0
5 RAILINGS 4G
(John Hawkes)
3 54.0 57.0 -3.0
6 PLASTERED 4G
(Lee Freedman)
- 54.0 57.0 -3.0
7 HOLLOW BULLET 4M
(John McArdle)
- 51.5 54.5 -3.0
8 XCELLENT (NZ) 4G
(Michael Moroney)
- 54.0 57.0 -3.0
9 DIZELLE 4M
(John Hawkes)
- 51.5 54.5 -3.0
10 FRANKLINS GARDENS(GB) 6H (M Tompkins) - 54.5 58.5 -4.0
11 EYE POPPER (JPN) 6H
(Izumi Shimizu)
- 54.0 58.5 -4.5
12 PORTLAND SINGA (NZ) 6M
(N McBurney)
- 51.5 56.0 -4.5
13 VOUVRAY (NZ) 5M
(Peter G Moody)
- 51.5 56.0 -4.5
14 DEMERGER 5M
(Danny O'Brien)
- 51.5 56.0 -4.5
15 IRISH DARLING 4M
(Robert Smerdon)
- 49.5 54.5 -5.0
16 SIR DEX 5G
(Gregory Hickman)
- 53.0 58.5 -5.5
17 LACHLAN RIVER (NZ) 4G (John Morrisey) - 51.5 57.0 -5.5
18 BAZELLE (NZ) 6M
(Paul Jenkins)
- 50.5 56.0 -5.5
19 CARTE DIAMOND (USA) 5H (Brian Ellison) - 53.0 58.5 -5.5
20 KINDJHAL (FR) 6H
(David Hayes)
- 52.5 58.5 -6.0
21 HUGS DANCER (FR) 9G
(David Hayes)
- 52.0 58.5 -6.5
22 SWIFT TANGO (IRE) 6G
(David Hayes)
- 52.0 58.5 -6.5
23 LEICA FALCON 4G
(Richard Freyer)
2 50.0 57.0 -7.0
24 UMBULA 6G
(Mick Price)
1.5 51.0 58.5 -7.5
25 ON A JEUNE 5G
(Peter Montgomerie)
- 51.0 58.5 -7.5
26 DON RAPHAEL 6G
(Kerry Parker)
- 50.5 58.5 -8.0
27 RIZON 6G
(Cliff Brown)
- 50.5 58.5 -8.0
28 ENVOY (NZ) 7G
(Ken Kelso)
- 50.5 58.5 -8.0
28 ZACIELO (NZ) 6G
(Peter G Moody)
- 50.0 58.5 -8.5
29 KAMSKY 4G
(Bart Cummings)
- 48.5 57.0 -8.5
30 SARRERA 5G
(Michael Moroney)
- 49.5 58.5 -9.0
31 SPECIAL SCENE 7G
(Dan O'Sullivan)
- 49.5 58.5 -9.0

25OCT05 更新】


今日、アイポッパーチームの渡辺さんと話しましたが、アイポッパーは変わりなく元気で居るようです。今週金曜日か土曜日に追いきりをして、メルボルンカップに臨むと聞きました。ノーザンの吉田勝巳氏は、天皇賞が終わってから月曜日に、また、清水調教師と藤田騎手も月曜日にメルボルンに到着予定です。
25OCT05 更新】




トーセンダンディ、コックスプレートステイクス出走

$3 million, Group I, WFA Carlton Draught Cox Plate (2040m)
at Moonee Valley on Saturday
.

コックスプレートステイクスのオッズ
MAKYBE DIVA 2.20
GOD'S OWN 7.50
LAD OF THE MANOR 9.00
XCELLENT 9.00
GREYS INN 13.00
HOTEL GRAND 13.00
CONFECTIONER 15.00
DESERT WAR 17.00
SUPER KID 21.00
FIELDS OF OMAGH 21.00
LOTTERIA 26.00
OUTBACK PRINCE 67.00
SKY CUDDLE 101.00
TOSEN DANDY 151.00

19OCT05 更新】


アイポッパーは、17日に、滞在先のサンダウン競馬場で約1時間の引き運動を行いました。「レース後も脚元は全く問題なく、体も思ったほど減ってなかった。木曜か金曜ぐらいから乗り運動を始めます」と関係者は語っています。
19OCT05 更新】




『いつもは、もっと後ろにいるんだけど、前に出るのに邪魔されたくなかったので、前から10番目ぐらいまでで走りたいと思っていたんだよね。外に出したら、馬が行きたがったので、そのまますっと行ったんだ』とレース後の藤田騎手。清水調教師は、惜しかったですねと言ったら、『優勝でなければ負けは負けだ』と。勝負の世界にいる人の言葉。

アイポッパーはレース前結構イライラしていて、大丈夫かなと皆で心配。でも、回りの人たちも結構ナーバスになっていたから、もしかして馬にもそれが伝わったのかも知れないな。
ところで、オーストラリアでは、レース前の馬を誰でも見ることができるようになっています。日本とは全く違う習慣ですよね。そして、実はそれが、馬も人もナーバスになっていた原因かも知れないという人もいました。でも、ファンにとってはこのほうがいいわよね。さあ、あとはメルボルンに雨が降らないように祈るだけ。アイポッパー、頑張って!

レース前、ジョッキールームから出てくるグレッグ・チャイルド騎手と藤田騎手。レースの結果は実はそのとおりになってしまった。偶然。 取れなくて残念、コーフィールドカップ レース後、藤田騎手とアイポッパー

18OCT05 更新】




アイポッパー、首差の2着。コーフィールドカップ。

先週土曜日に開催されたコーフィールドカップで、日本から参戦したアイポッパーが、首差で2着になりました。
最初、中団につけた藤田騎手。出遅れないようにと途中外に出して、馬ナリに前進。前を走っていたママファイを捕まえ先頭に立って、もしかと思ったところに、残念ながら後ろから追いかけてきたレイリングスがゴール前で首を出し優勝してしまいました。
あとは、雨だけが心配ですが、今回の好走で、メルボルンカップでは、一躍優勝候補に挙がっています。

なお、これまで2年連続でコーフィールドカップを優勝したママファイは、今回3着になりましたが、レース後骨折が分かり、翌日、リー・フリードマン調教師の牧場で関係者全員に看取られながら安楽死になりました。マカイビィディーヴァのように派手ではなかったけれど、長い間活躍したチャンピオン馬ママファイを悼んで、翌日、オーストラリアでは、一般の新聞各紙がフロントページでとりあげたり、テレビなどでも特集が組まれていました。馬を愛するオーストラリアならではのことです。

20051015日(土) コーフィールド競馬場
カールトンドラフト・コーフィールドカップ 
2,400m GT 
オープンハンデ戦 賞金総額:約1億2900万円
1 RAILINGS 4歳せん馬
(父:ZABEEL 母:LA SUFFRAGETTE) 52kg
騎手:G J Childs 調教師:J R Hawkes
2 EYE POPPER 6歳牡馬 
(父:SOCCER BOY 母:SUNDAY I) 54kg
3 MUMMIFY 6歳せん馬
(父:JEUNE 母:CLEOPATRA'S GIRL) 57kg
18OCT05 更新】




2005年カールトンドラフト・コーフィールドカップ出馬表
「バリア決定!アイポッパーは9枠」

FINAL FIELD 2005年10月15日(土)
レース8 出走時間 午後4時05分  
GTハンデキャップ戦 賞金 $2,515,000 距離2400 metres
No
馬番
Horse
馬名
Trainer
調教師
Rider 
騎手
Barrierバリア Weight 
負担重量
1 Mummify Lee Freedman D Nikolic 20 57.0
2 Razkalla (USA) Saeed Bin Suroor N Rawiller 18 55.0
3 Fight Your Corner (GB) Saeed Bin Suroor K McEvoy 2 54.5
4 Eye Popper (JPN) Izumi Shimizu S Fujita 9 54.0
5 Plastered Lindsey Smith P J Harvey 16 54.0
6 Carte Diamond (USA) Brian Ellison W Marwing 7 53.0
7 Sir Dex Gregory Hickman Z Purton 1 53.0
8 Stella Grande Lee Freedman N Ryan 10 52.5
9 Railings John Hawkes G Childs 12 52.0
10 Demerger Danny OBrien D Dunn 11 51.5
11 Dizelle John Hawkes D Beadman 21 51.5
12 Hollow Bullet John McArdle S King 15 51.5
13 Portland Singa (NZ) Neville McBurney L Cassidy 6 51.5
14 Vouvray (NZ) Peter G Moody S Seamer 14 51.5
15 Wild Iris Guy Walter G Boss 19 51.5
16 El Segundo (NZ) Colin Little D Gauci 4 49.5
17 Irish Darling Tony Vasil D Moor (a) 3 49.5
18 Leica Falcon Richard Freyer C Williams 13 48.0
19
1st Em
Lachlan River (NZ) John Morrisey 17 51.5
20
2nd Em
Natural Blitz Doug Harrison 8 53.0
21
3rd Em
Bazelle (NZ) Paul Jenkins 5 50.5
13OCT05更新】


コーフィールドカップオッズ一覧、アイポッパーは51倍!
$3.50 El Segundo
$6.50 Plastered, Leica Falcon
$11.00 Railings, Vouvray, Dizelle, Sir Dex
$15.00 Demerger, Mummify
$17.00 Portland Singa
$26.00 Wild Iris, Carte Diamond
$34.00 Lachlan River (1E)
$41.00 Razkalla, Fight Your Corner
$51.00 Eye Popper, Hollow Bullet
$101.00 Natural Blitz (2E), Stella Grande
$126.00 Irish Darling
$151.00 Bazelle (3E)

12OCT05更新】


アイポッパーは7日、サンダウン競馬場で輸送後初の追い切りをしました。「馬はリラックスしており、非常にいい感じの走りを見せてくれました。カイバ食いも良く、順調に調整できています」と清田レーシングマネージャーが語っています。
12OCT05更新】


アイポッパーは、今検疫所兼のサンダウン競馬場にいますが、先週木曜日に、追い切りを行いました。手応えは良かったものの、まだちょっと重いというのが、騎乗者の感想だそうです。今週は水曜日に最終追い切りを行い、場合によってはレース前日にも調整程度の追い切りを行う可能性があります。コーフィールドカップは今週土曜日です。
10OCT05更新】




遠征中のトーセンダンディとキングオブサンデーが5日、クラボーン競馬場で出走しました。吉田稔騎手とコンビを組み、トーセンダンディはクラボーンC(準重賞、芝2025m、16頭立て)で、勝ち馬のショウバリーから2馬身差の2着と好走。まだコックスプレートステイクスやメルボルンカップへの出走に期待をかけています。
キングオブサンデーはフライングハンデキャップ(オープン、芝1000m、10頭立て)で最下位の10着でした。
また、ゼンノゴーシュも、先週土曜日のフレミントン競馬場のハロッズファッションプレート(1200m)で、グレン・ボス騎手が騎乗して出走しましたが、結果は、13頭中12着でした。

藤田騎手は、10月13日から16日まで豪州へ出張することになっています。15日の豪GIコーフィールドカップで、アイポッパーに騎乗するためです。10OCT05更新】