KING'S LAUREL  キングスローレル





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Presented by
Mariko Hyland & Associates Pty.Ltd.




(From 前田さん)

昨年の5月に引き続き、今年もオーストラリアの競馬ツアーに行きました。今回は、ジェフ・ハイランドさんの案内で、友人の伊藤さんと一緒にキングスローレルに会いに行きました。

HTSのレポートでもありましたが、馬自体は順調にきているようです。馬体が非常に大きく、背丈もあり、体重は570kgとの話でした。しかし、見た目は骨量があるせいか重量感もなく、均整のとれた体型をしています。また、馬が大きいので、脚の不安がありましたが、骨量があるためか骨格がしっかりしており、脚の不安はありません。

歩様も見せて頂きましたが、リズミカルに歩いており、問題はありません。気性面でも、難しい所はないようで、厩務員さんも扱いやすい様に感じられました。おそらくですが、体型からすると距離的には2000Mがあっているように思います。

(写真上:美人騎手のキャシー・オハラ)


後日、メルボルンのビクトリア博物館で、ファーラップの剥製を見ましたが、伊藤さんが、「ファーラップの剥製を前から見ると、キングスローレルとそっくりだ」と言っていましたが、私も、思わず「あ、似てる」と思い、思わず二人で
ニヤッとしてしまいました。

(写真右:メルボルンカップ前日にはパレードが行われます。中央のカップがメルボルンカップです。)

12月の中旬にはトライアルレースに出走し、来年の1月にはデビューできるとのことです。今から、デビューが楽しみです。

November 2005



(From 伊藤さん)

今回、メルボルンカップ観戦に合わせて、友人の前田さんと一緒にジェフ・ハイランドさんに案内していただいてキングスローレルの見学させていただきました。

このキングスローレルがHTSで初めて所有した馬で、ハイランド真理子さんからのたまの便りに一喜一憂しながらこの日を何日待ち侘びたことか。その直接会えることに大きな期待と多少の不安を持ちながら初の対面となりました。

今まで写真でしか見たことがなかったため、大きさの見当がつきませんでしたが、見てビックリ!!!デカイ!!!これが最初の印象です。(写真左:なんでも570kgあるらしい)

日本ではこんなにデカイと競走馬として使えないし、足元の負担が大きく足を怪我しそうですが、キングスローレルの馬体をよくみると、骨太でがっしりしているので足元に不安はなさそうですし、馬体はマッチョタイプではなく前から見てこの体格からすると比較的薄いタイプで、日本で走らせても走るのではないかと感じました。

また、2003年にCOX PLATEを見にきたときにメルボルン博物館で見た、豪州の伝説の名馬ファーラップ(写真右)に不雰囲気が似ていて、特に前からみた感じがそう感じられました。
よくよく後で見比べて見ると当然と言えば当然ですが、若馬と成熟した名馬とでは馬体は違い、やはりファーラップの馬体はすばらしいですが、これから更に調教を積んでお尻からからトモにかけて筋肉が付けばかなり期待できるのではないでしょうか。(第一印象は大事ですよね。親バカかなぁ(笑))

そして牧場で印象に残ったのは、オーストラリア名物!?ハエ!?除けのマスクを馬がしているところと、時間の流れがゆったりとしている田舎の牧場の風景です。

そしてまたジェフ・ハイランドさん、前田さんと一緒に立ち寄った入植当時の町並みが残る町にあるTABや骨董品屋などもとても印象に残っています。(ジェフ・ハイランドさん色々ありがとうございました。)

このまま順調に行けば、年明け早々にもデビューということになるそうで、今からとても期待をしています。

November 2005




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