注目されるオセアニア産駒




Presented by
Mariko Hyland & Associates Pty.Ltd.


マジックミリオンズセール&レースは1月10日から4日間開催されます。

お問い合わせは:
オーザン社(シドニー):Tel (61-2)-9953-0300 Fax (61-2)-9953-0300
郵便宛先:PO Box 135, Neutral Bay, NSW 2089 Australia
E-mail ozinfo@ausan.com.au


またそのツアーも予定しております。ツアーのお問い合わせは:
トラベルホスト社(東京):Tel 03-3591-0401 Fax 03-3501-8019
E-mail travelhost@mb.neweb.ne.jp



今、"なぜ"オーストラリアの馬が
注目されているのでしょう?

ひとつには、アメリカとヨーロッパの国際的な血統がオーストラリアに集まっている!!
この15年間、ヨーロッパとアメリカから、オーストラリアには国際的な血統のシャトルスタリオンが種付けにきています。例;デーンヒル、ブルーバード、アナバー、ウッドマン、アシュカラーニ、グランドロッジ、オーナーアンドグローリー、サンダーガウチ…などなど。
例: デーンヒルで平均価格が約千5百万円、ウッドマンで約780万円、ブルーバードは約190万円。


二つ目は、日本の種牡馬の産駒が手ごろな価格で購入できる!!

サンデーサイレンス、フジキセキ、ヘクタープロテクター、カーネギーなどが、オセアニアでも一流の肌に種がついて、オーストラリア価格で購入することができます。

左写真:牝馬 鹿毛     
父サンデーサイレンス    母ジニーガール 
      

右写真:牝馬 鹿毛
父サンデーサイレンス
母ジョワデニース

つ目は、オーストラリアは、今、20年来の豪ドル安 !!
(10月末現在で1豪ドルが56円)

したがって、昨年のグランドロッジの平均落札価格は6万8千ドルですから、これを日本円に直すと、約400万円。ちなみに、グランドロッジは、凱旋門賞の優勝馬シンダーの父、現在オーストラリアでも、ダービー馬を始めGT優勝馬をガンガン出しています。


四つ目は、オセアニアの一流種牡馬で、ヨーロッパに逆シャトルされている馬の2歳馬が手に入る!!

このところ、オセアニアのスピード血統がヨーロッパで注目!そこで、数年前からオセアニアのスピード血統種牡馬やチャンピオン馬がヨーロッパに種付けに行っています。例:Baryshnikov(バリシニコフ)、Hurricane Sky(ハリケーンスカイ)、Octagonal(オクタゴナル)など。それらの価格はバリシニコフで8万ドル(約480万円)、ハリケーンスカイで3万6千ドル(約240万ドル)、オクタゴナルで平均11万ドル(約660万円)。ヨーロッパよりずっと安くなっています。

五つ目は、ザビールなど、今世界中から注目を集めている種牡馬産駒が入手できる!!
Zabeelザビールは、今、世界中から熱い視線を投げかけられています。実際日本からもアメリカからも再三シャトルの申し込みがありましたが、オーナーが頑として聞き入れません。そこで、世界中からこのザビールを買いにやってくるというもの。来年も5頭の優れたザビール産駒がマジックミリオンセールに上場されます。


六つ目は、デーンヒルの優秀な息子たちの産駒が実に手ごろな価格で購入できる!!
デーンヒルの息子たちが、オセアニアで走りに走りまくっています。マジックミリオンセールでこのスピードマシーンたちを入手されませんか。Flying Spur(フライングスパー)、Danzero(ダンゼロ)。その逞しい2歳馬をぜひ見に来てください。

七つ目は、オーストラリアで競馬をして、後で繁殖として日本に持って行くというのはどうですか?

オーストラリアの重賞レースの賞金はヨーロッパやアメリカと比べるとずっと高いのです。それと比べて厩舎や牧場への預託料は、日本の半分以下!!

牝馬を買って、オーストラリアで走らせ、その後日本に持って帰り繁殖として成功している例が数多くあります。ノーザンファームやJRAオーナーの難波さんは、これまでそうした安全な投資をしてきました。

これまで、南半球馬が日本で活躍しなかったのは、どうしてでしょう?? 
それは、日本に持っていく時期を間違っていたから。オーストラリアで身体を調整して、3月か4月に持って帰り、検疫を経て、函館の夏にデビューというのが最もいいプログラムだと言います。難波氏は、前にセトハーバーや、セトレインボーを連れて帰り3連勝したと言います。 

オーストラリアの預託料はいくらでしょう?
牧場や厩舎にもよりますし、場所や格式にもよりますが、一般的に言えば、休養馬の場合1日約千円から。ブレイキングーイン 1日約2千円から。育成1日約2千円から。 注:この上に10%の消費税。本格的調教に入り厩舎に入ると、大都市(シドニーやメルボルンなど)では、1日約3千円から約4200円。郊外の厩舎では、1日約2千円から3千円。