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* * スクールニュース最新版
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卒業生、竹内真理さんからのお便り
Eliza Parkには2007年9月下旬から2008年1月末迄、work experienseとして行っていました。日本で多少、牧場の経験はありましたが、英会話には全く自信が無かったのでちゃんと働けるか凄く不安でした。でもいざ到着してみれば、「何でそこまで?」と思う位、気を使ってくれて、仕事も最初はやっぱり殆ど指示が聞き取れなくて勘違いやミスが多かったんですが、それも気にせず次々といろんな仕事をさせて貰ったので、良い経験が積めました。仕事はfoalingといって馬の出産補助と産後の経過を見て、体の弱い子馬の治療をしたり、足が曲がっている子馬はまっすぐになるまでBoxに入れておいたりとか、とにかく要治療の馬ばかりなので病院みたいな所でした。Hard
Workですが、たまに誰かが差し入れを持って来てくれたりElizaがLunchをご馳走してくれたり待遇は良かったです。仕事以外にも多い時は週1ペースでBBQあったり、Eliza主催の豪華Party(Melbourne
CupとX'mas)があったり、day offの時にG1Race観戦に連れて行って貰ったりまさに至れり尽くせりでした。この4ケ月間は楽しかったしか言いようがありません。<11FEB08>
岡田元樹騎手が、バラナカップデイの最終レースで2勝目をあげることが出来ました。<19DEC>
馬インフルエンザで、学校の馬も、どこにも移動させることができませんでしたが、先日、クインズランド州の競馬管理母体の許可で、何とか、学校から、道を挟んだ、ゴールドコースト競馬場には馬を調教に移動させることは可能になりました。まだまだインフルエンザが広がり厳しい状況ですが、生徒も先生も、またトレインテック2000の厩舎のスタッフも負けないで頑張っています。
馬インフルエンザで、オーストラリア最大のメルボルンカップカーニバルの実施が危ぶまれていましたが、何とか開催にこぎつけたようです。学校の卒業生で、元アシスタントインストラクターをしていた高橋仁さんの担当馬デューローバレーは、先日GTのコーフィールドカップで2着に入りました。なお、デューローバレーは、メルボルンカップにも出走します。
卒業生、西谷康宏騎手(写真左)がトライアルに挑戦しています。また写真(右)はタスマニアの新聞に載ったときの写真です。
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