トレインテック・スクールニュース






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2003年1月-7月、スクールニュース

世界中からまたまた40人の学生が!!

日本から韓国から、そしてオーストラリアから。トレインテック2000に40人の学生がやってきました。上級生も含めると、全部で40人を超える学生が、日本と韓国と、それからオーストラリア人生徒、また、ホームステイファミリーも参加して、楽しい入学BBQパーティーが5月12日に開催されました。中には奥さんと子供を連れた学生が。15歳の新入生とお母さんも日本から。トレインテック2000は、本当にファミリーのような学校です。<16May03>

入学式にて全員で記念写真

BBQパーティー


韓国馬事会のエリートも

韓国馬事会のエリートたちも、今回トレインテック2000に入学しました。彼らは、オーストラリアの競馬の仕組みを習うと同時に、馬房の掃除から始めて、ホースマンシップを学びます。こうしたエリートたちに、このような研修をさせる韓国馬事会は、大変素晴らしいと思います。ホースマンの最初は、そうです。馬房の掃除からです。 <16May03>


アメリカ在住の山口盛弘騎手から手紙が届きました

 
真理子さん、連絡遅れて本当に申し訳ありません。インターネットがちょっとつながらなくて、手紙という手段にしました。誰がコンピューターを見てもらうのがいいのですが、毎日が忙しくてなかなかできません。
 5月3日にケンタッキーダービーがあり、所属している厩舎がその日にレースに出す馬がいるので、この間チャーチルダウン競馬場で出す馬の最終追い切りをしてきましたが、朝から調教を見る為だけにたくさんの人が集まってました。もしこんな所でレースに乗れたらと思うと武者ぶるいしました。
 仕事は毎日忙しく大変ですが、調教師がただ命令しているだけでなく、調教師もかなりハードな仕事をしていて、この調教師の言う事を聞いていれば、まず間違いがないと思います。ただちょっとキツイのは街に遊びに行けないくらいで、他は特に問題ありません。
 調教師が、お前を一人前の騎手にしてやると言っていました。認めてもらえば、いい馬に乗せてもらえるような事を言っていたので、チャーチルダウンとか大きな競馬場で乗りたいので、毎日がんばりたいと思います。
 ドバイの件ですが、馬が故障してしまい取り消しになったのですが、その馬は今年の何かのチャンピオンで表彰されるらしいです。
 来年アメリカから帰ったら、またオーストラリアに行きたいと思っています。
真理子さんや皆さんのおかげでここまで来れて、本当に感謝しています。
<16May03>

トレインテック2000、2003年卒業式

トレインテック2000に2002年の5月に入学した30人の学生たちが無事皆修了書を手に元気に卒業しました。総代は、サラリーマンを辞めてやってきた長木章博君。卒業後はアメリカで就職することになっています。その他、伊藤宏人君は、アメリカの大牧場スペンドスリフト牧場へ、そこで研修を受けてなんと管理職になることが決まっています。また助田靖君は、フランスの厩舎へ。上級コースを卒業した江藤真介君も、アイルランドのダーモット・ウエルド厩舎へと、続々海外就職が決まりました。<22APR03> 右の写真は校長先生と長木君。卒業式で。


韓国からブルガリアからもトレインテック2000へ

4月末は、トレインテック2000も大忙し。なぜなら、韓国馬事会から2人の研修生が、またブルガリアから5人の研修生、また、5月もオマーンや韓国から馬術研修生がやってきます。国際的に認知されるトレインテック2000だからのこと。<22APR03>
左の写真は韓国馬事会から来たHwangさんとYoonさん。


2003年の5月期は40人以上の生徒が入学

トレインテック2000にはこの5月40人もの学生が入学します。日本人、韓国人、ブルガリア人、オマーン人、もちろんオーストラリア人。何と国際的で多彩な顔ぶれでしょう。競馬がますますグローバルになる中でトレインテック2000の生徒たちもますますグローバルになります。<22APR03>


足利競馬の山口騎手、アメリカへ!!

トレインテックに10ヶ月間留学していた山口盛弘騎手がアメリカのトップ厩舎、ウエイン・マーティー調教師の元で研修が決定!アメリカでのレースが待たれます。また、村上騎手も短期留学を無事修了し、日本に帰国しました。<31MAR03>


村上騎手、BEAUDESERT競馬場で騎乗

2月14日、1R レッドハーバー号未勝利戦 5着

約2年ぶりの実戦となった同馬は、好スタートで先行争いに加わるが、外枠が災いして前にいけず掲示板止まり


   
2月14日、4R シャールレイ号 
クラス1 7着

テンの早いこの馬もやはり外枠が災いして好位置を奪えず後方のままフィニッシュ。「枠が内だったら楽にハナに立て、展開も違ったはず・・・」と村上騎手。

馬を引いているのはトレインテックの生徒



ご両親もゴールドコーストまで応援に。

水沢競馬場に厩舎を持つ、村上騎手のお父さんが、奥さんと一緒に、ゴールドコーストに遠征中の村上騎手を訪ねました。早朝の調教をみたあと、土曜日はいよいよ息子の忍君の騎乗です。

第一レースは、単勝16倍の人気薄馬グリタゾーンこの馬を何と2着に持っていきました。もう少しで勝てると思ったとのこと。
第二レースは、何と、やはり盛岡出身で、トレインテック2000の卒業生菅原しゅんり騎手と同じレースで騎乗。村上騎手は大外の19枠、菅原騎手は10枠のうえに、18頭立てと言う接戦。結果は村上騎手の10着、菅原騎手の17着となりましたが、トレインテック2000の学生や学校関係者、また盛岡からのご両親始め、ジャーナリストの方も一緒に大声援。エキサイティングな一日となりました。菅原騎手は、このレースのために、何と隣の州から飛行機でかけつけましたが、トレインテック2000の学校付属の厩舎の馬で、しかも、盛岡のスター騎手と騎乗できるなんてと喜んでいました。地球はどんどん狭くなっています! <10FEB03>


村上騎手初騎乗!!

盛岡のエース、村上忍騎手は、先週土曜日2月1日のゴールドコースト競馬場で初騎乗。ヘラルド・ノーマン調教師のデビュー戦の馬、エイレイシア号に騎乗、13頭立ての7着となりました。ゲートをすばやく出て、2番手につけた村上騎手。なかなかの見せ場を作ってのレース。日本の騎手は非常にタイトだと言われるオーストラリアのレースになかなかなじめないと思ったら、なかなかやるなと調教師。次は勝てる馬を用意するといわれています。もっとも、エイレイシア号の次走も決して期待できない訳ではありません。恐らく彼がいる間にまた騎乗することと思います。 <3FEB03>


村上忍騎手がトレインテックに短期留学
村上忍騎手は、今、オーストラリア、ゴールドコーストのトレインテック2000に籍を置きながら、英語の勉強をしたり、ゴールドコースト競馬場で攻め馬をしています。早朝の攻め馬では、"うまい"と調教師の間で評判。来週にはレース騎乗ができそうです。村上騎手に何か応援コメントがある人は、Eメールください。 <28JAN03>


韓国からの研修生、無事修了!
韓国馬事会からの研修生KwonさんとYooさん、2003年1月末に無事に6ヶ月の研修を修了しました。トレインテックに来て、人生観が変わったと挨拶したKwonさん。

マジックミリオンズセールとレース
1月9日から12日までゴールドコーストで100万ドルのレースとセリが開催されました。トレインテック2000の学生たちは、この期間、セリに上場した有名牧場の厩務員を務め大活躍。12日のマジックミリオンズレースデーには、学校の厩舎のサンギフトが第二レースに出走しましたが、残念ながら4着。しかし、かなりいい走りで、次も期待が持てそう。
写真:トレインテック厩舎のサンギフト号


トレインテック卒業の菅原俊吏騎手
1月17日(金)オーストラリア、シドニーの北部近郊の町ゴスフォードのゴードン・ヨーク厩舎で見習い騎手をしている菅原シュンリ君は、オーストラリアのサラブレッド生産の中心地スコーンで開催されたレースで、3着となりました。

山口盛弘騎手
1月18日(土)足利競馬の騎手でありながら、オーストラリアで勉学と騎乗をしている山口盛弘君は、ニューサウスウエールズ州のカントリー、リズモアで3鞍乗りました。結果は、3着、4着と着外でした。
写真:山口盛弘騎手

盛岡競馬場の村上忍騎手、トレインテックに短期留学!! 1月19日(日)盛岡競馬場の村上忍騎手が、オーストラリアの競馬遠征にきました。村上騎手はトレインテック2000に籍をおくとともに、機会があれば数多くのレース騎乗をして帰る予定です。<JAN2003>
写真:村上忍騎手







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